NET CHANGERではファイル読み込み時にフォーマットの自動判別を行います。
目次
フォーマット自動判別の流れ
STEP
変換・照合を行うファイルを選択

変換・照合を行うファイルを選択すると、フォーマット自動判別を行うためにファイルはサーバーへ送信されます。
STEP
全フォーマットで読み取りテストを実施

サーバー上では読み込んだファイルを、全てのオプションが初期値の状態として全フォーマットで読み取りテストを行います。
STEP
自動判別結果を確認

テストの結果、フォーマットエラーが発生しなかった(処理できる可能性の高い)フォーマットの一覧が、自動判別結果として表示されます。
メモ
自動判別で候補が見つからなかった場合も、オプションの変更により読み込める場合があります。
また、フォーマットの一部に問題がある場合は、正しいフォーマットを指定して実行することで、フォーマットエラーになる場所と理由を確認できます。
